バケツリストがどんなものかがわかったら、今度は自分のリストを作ってみましょう!

バケツリストは生きている間にやりたいと思ったことを書き留めておくリストなので
まずは自分のやりたいことをたくさん書き出してみましょう。


とはいえ、いきなりやりたいことを書けといわれてもそう何個もでてこないかもしれません。
なかなかやりたいことがでてこない人は以下の方法を試してみてください。



1.短いスパンで考えてみる


生きている間にという長いスパンでなく、今年の間にとか夏の間にといった短い
期間でのバケツリストをまずつくってみましょう。

短い期間で考えると年始につくる今年の抱負のように身近な感覚で
やりたいことを考えられるようになります。



2.人のやりたいことを聞いてみる


周りの人に一生に一度でいいからやりたいことはなにか聞いてみましょう。
自分もやってみたい!と思うことがあるはずです。

また、ベネッセの運営しているバケリ!というウェブサービスでは
アカウントを作ると自分のバケツリストを作成したり
人のリストを見て、その中に自分もやってみたいことがあったら
自分のリストに登録できるという、良いサービスがあります。

バケリ!

バケリ! Facebook

バケリ! Twitter


ただ、ちょうど情報漏えい事件が起きてから公式のfacebookとtwitter共に更新していません。
いいサービスだったので、復活してくれればいいのですが、、、
今のところサービスの利用は様子見しておいたほうがいいかもしれません。



3.見た目を楽しくする


もちろん好みはあると思うのですが、リストを見た目を楽しく・綺麗に作ると
リストアップの作業やその後に見直しがしやすくなります。


blist4
参照:http://ryaneller.com/2013/top-13-in-2013-top-blog-post-10-autumn-bucket-list/

BList1
参照:http://www.twohappylambs.com/2013/09/22/fall-toddler-bucket-list/

Blist2
参照:http://www.moreland.com/blog/austin-bucket-list.html

blist3
参照:http://www.mamamaryshow.com/2013/10/creating-bucket-lists-dream-boards-and-wish-lists-with-your-family/


4.人に見せられるリストと見せないリストにわける


個人的にオススメしますが、人に積極的に見せるリストと
絶対に人に見せないリストにわけてみましょう。
人に見せると、いつか絶対やらなければ!という気持ちにもなりますので
バケツリストは親しい人に見せるといいでしょう。

ただ、なかにはあまり人に見せたくない願いというのもあるはずです。
それを一緒のリストに載せてしまうと、結局やらなくなってしまう可能性のほうが高いです。



5.とりあえず持ち歩く

なにも最初から何個もリストアップする必要はありません。
つくったリストは持ち歩いて、やりたい事ができたら追加していけばいいんじゃないでしょうか。
いまいちやりたいことがでてこない人はバケツリストを作るのではなく、白紙でもいいから持ち歩くことからはじめてみてはどうでしょう。